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ADCメインのLoL独り言

League of Legends のしがないADCメインが細々と書きます

プロシーン観戦のすすめ

今回も本題とはちょっと離れたお話しです。

 

皆さんは当然LoLをプレイしていると思いますが、LoLというゲームにはプロのゲーマーとチームが存在し、公式大会が開催されていることはご存知でしょうか?

 

格ゲーやFPSなどのプロゲーマーはもうそこそこの歴史を持ちますが、LoLなどのMOBAと呼ばれるジャンルの歴史は浅いです。特にLoLに関して言えばプロシーンが発足してまだ4,5年というところです。

 

ただ北米やヨーロッパ、韓国などのリーグで戦うトップチームにはスポンサーが付き世界大会の規模は年々大きくなりつつあり、その市場は投資家に注目されるほど急速に成長しています。

一方で選手の給与面や契約の不備などの問題、サッカーや野球などのスポーツとなんら変わらないようなメンタルケア専門のスタッフなどの不足、ゲーミングハウスと呼ばれる住居で選手コーチ陣が共同生活を行う形式における様々なトラブルなど問題も尽きません。

 

このような問題を抱えながらもLoLのプロシーンは確実に前に進んでいるといえるでしょう。

 

LoLは普段我々がプレイする所謂SoloQと呼ばれる味方との完全なコミュニケーションが取れる状態にないゲームと、5人全員が完全に意思疎通を取れ、かつ十分な練習を積んでいる前提があるプロの試合ではまるでゲーム性が違います。

そのためプロで大流行しているchampionがSoloQでも流行するとは限りません。もちろん逆も同じです。

多くのプロプレイヤーはSoloQでチャレンジャーなどの上位プレイヤーとなり、プロチームのトライアウト(選考)を受けることでプロとなります。なのでプロが操作や判断が上手いのは当然のことですが、その中でもトップに位置するプロたちはマクロな戦略や試合のコントロール方法についても熟知しています。

 

そんな高いレベルのプレイヤーがチームを組み、戦う様子はネット上の配信や動画で簡単に見ることができます。またプロプレイヤーの多くは自身のSoloQの様子を配信しています(配信することで副業的に広告収入などを得られるため)。

もちろんプロの試合を見たからすぐうまくなれるわけではないですが、上手いプレイを見ることに損はないですし、是非一度見てみるとよいかもしれません。

 

北米やヨーロッパ、韓国などの試合は非常にレベルが高く見ごたえがあります。ただ実況解説は英語かその地域の言語に限られてしまうため、聞き取ることは難しいかもしれません。しかし日本にもLJLという独自リーグが存在し、こちらは日本語の実況解説があるのでオススメです(現在は夏の大会が終了したため来年1月まで試合は行われません)。

 

10月に入るとシーズンの最終決戦であるWCS(World Champion Ship)が始まり、世界各地域の最高峰のチームが世界の頂点を目指すことになります。現在は時期的に大方の地域大会が終了しこのWCSに備える期間なので、10月になったらWCSをチェックするといいかもしれません。

 

 

 

少し時間がなくてあまり考察的な記事は書けないので今回はプロの世界について少し触れてみました。お気に入りのチームや選手を追いかけるだけでも十分に楽しいですし、こういうところはサッカーのようなメジャーなスポーツとなんら変わらない点ですね。

(ちなみに私はSKT T1という韓国のチームのファンです。選手で言えば、SKT T1のbengi選手です…WCSではスタメンになってほしいです)