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ADCメインのLoL独り言

League of Legends のしがないADCメインが細々と書きます

ロール別!まずこれを使えば間違いないオススメチャンピオン その1

 星屑です。LoLというゲームは奥深いです。そもそも5人それぞれが違う役割を果たします。5つあるロールの中から最初にプレイした、或いは一番上手く行ったロールを集中的にやったりするのは誰もが最初に通る道です。ではゲームにも慣れてきたし、そろそと別のロール・チャンピオンをやってみたいな、と思ったときに何をやればいいか迷いますよね?

 

 そこで(私の独断と偏見ではありますが)各ロールごとにこいつを使えばそのロールの役割がわかりやすく、かつ対面に負けづらい、かつ簡単なチャンピオンを紹介します。もちろん合う合わないがあるので実際にやってみて難しい、Feedしたという意見があっても謝ることしかできませんが…笑 それではtopからいきましょう。

 

top:レネクトン

 topで紹介するのはレネクトンです。お値段は880RP/4800IPと少しお高めですが、買って損はしないと思います。

 topレーナーに必要な要素とはなにか?と問われれば、まず第一にサステイン(レーンを維持する能力、平たくいえばヘルスリジェネレーションや自らのヘルスを回復するスキルのこと)を持っていることです。レネクトンはQを使うと武器を周囲に振り回しますが、このとき当たったユニットの数に応じて体力を回復します。次に必要な要素はブリンクの有無です。こちらはtopタンクは持っていないことも多いですが、なんとレネクトンは条件つきであるものの二度ブリンクを使うことができます。最後に、CCです。単体対象指定とはいえスタンを持つのはサステインや高性能のブリンクを持つスキルセットであることを考えれば破格といえます。 極め付けはultによりHPを増加させることでさらにサステインは上がります。

 

 このようにレネクトンは非常にバランスのよいスキルセットを持っています。フューリーという独特なシステムを持ちますが、これ自体は管理にそれほど気を使わなくてもいいです。はじめのうちはゲージが赤くなったら次に使うスキルが強くなるという程度のことを覚えておけば問題ないでしょう。さらにマナがないためスキルを無駄打ちしてしまってもそれほどロスにはならないことも見逃せません。そしてタンクとしてもファイターとしても適正があるので負けていれば防具で固めることもできますし、勝っていればハイドラや黒斧にラッシュし一気に勝負を決めることもできます。ビルドの幅は非常に広いです。

 

さて、topの王様と呼ばれることもあるレネクトンが真に強いのはレーン戦で、特にレベル3でスキルが揃ったときの爆発力は圧倒的です。レーンにおいて彼にはこれといったカウンターが存在しないほどの1v1能力を持ちます。基本的にはEで接近してスタンを入れてQで回ってEで戻るというヒットアンドアウェイ戦法でほとんどどんな相手に対しても無傷でオールインすることができます。topで1v1に勝つことができればテレポートを使った他レーンへの圧力もどんどん大きくすることができます。集団戦はやや弱いレネクトンですが、相手の装備が揃う前に試合を破壊してしまえば関係ありませんから、そういったプレイングが重要になります。

 

 

jg:ワーウィック

 次に紹介するのはジャングラー、ワーウィックです。260RP/450IPと最も安い価格帯ですが、それだけに簡単といえます。

 例によってjgに必要な要素とは?というところからですが、大きく分けて周回速度・Gank能力になります。ワーウィックの周回速度はジャングラーを比較しても相当早く、またパッシブやQのサステインが非常に高いため序盤からほぼノーダメージで回ることができる数少ないチャンピオンです(グレイヴスやフィドルも可能)。

 その代わりCCはultを覚えるまで一切持てないためレベル6までに早い段階で敵のジャングラーが活躍してしまうと押し込まれてしまうケースが多いです。その点はしっかり留意し、ultがなくてもGankできる状況があるか、それともファームに徹した方がいいのかを見極める必要があります。これはジャングラーとしての基礎といってもいいですね。

 しかしワーウィックのultのCCはLoLのステータスの中では数少ないサプレッションを与えるスキルです。QSSのみでしか解除できない非常に強力な足止めスキルですが、自身がスタンなどのCCを受けると解除されてしまうという弱点もあります。しかしシルバー帯などでは止められることはあまりないでしょう。初心者帯ではなおさらです。このスキル一つで非常に強力なGankプレッシャーを持っています。

 

 集団戦ではultを一人にしか使えない上にCCに弱い関係上プレッシャーは低いです。しかし的確に相手のキャリーを止めることができれば戦況を大きく変えることも可能です。間違ってもタンクには使わないようにしましょう…ビルド幅もそこそこ広く攻撃的にグインソーレイジブレードやウィッツエンドを積むビルドからスマイトにブラッドレイザーをつけて後はすべてタンクといった運用もできるので柔軟性は高いといえます。序盤どれだけ早く森を周回し、的確に一つのCCでGankを決めることができるかがカギといえ、ごまかしが効かないためジャングラーの基礎を学ぶのにうってつけと言えます。

 

 

今回は2ロールの紹介になります。思ったより長くなったのでmidとbotは次回以降上げます。